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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

やりすぎたのだ!

ぼやきのほうでも書きましたけど、スカパーに加入してから早くも10年経過。それ以前は、視聴時間が減りつつも地上波を見ていたのですが、スカパー加入する直前の2006年の時点においても地上波の番組はつまらないものばかりでしたね。ジャニーズや吉本やらのお決まりの芸能人達がひな壇に座り、ワイプで顔だけぬかれてVTRを見ているというような、やっすい作りの番組ばかり。おりしも当時は、韓国ドラマブームで、みょうちくりんな韓国上げのニュースばかりが連日のように流されていた。そんな、当時のテレビの空気にうんざりし、飽き飽きしていた。で、10年経った今もそのやっすい番組作りの手法が繰り返し使われ、全く進化がない。


子供の頃、かなりのテレビっ子であった私もさすがに我慢の限界に達し、地上波を見限ってスカパー生活を始めたわけですが、まあ、おかげさまで過去の様々な名作をこの10年思い存分堪能することができました。やっぱり昔の番組は、見た目は多少古いかもしれないが、魂や情熱がこもっているし、それがひしひしと伝わってくる。面白いものは、何年経とうが面白いんですね。今の番組は・・・さてどうでしょう。想像していた通り、地上波の視聴率はますます減少する一方。それを一番象徴しているのがやはりフジテレビの凋落。10年前は、視聴率20%台をとる番組を複数抱えていたが、今は、朝から晩まで一桁台。5年前に大きなデモをされてから、年々加速的に視聴率が減り、かつて国民に一番愛されていたテレビ局が、今や日本で一番嫌われるテレビ局になってしまった。


子供の頃に見ていたフジテレビは、本当に面白い番組が多かった。おじゃまんが山田くん、ドクタースランプアラレちゃん、うる星やつら、パタリロ、世界名作劇場などなど、毎日夜7時台はアニメを放送し、火曜は90分のスペシャル枠でドリフ大爆笑、水曜の夜8時は大映ドラマ、9時からは夜のヒットスタジオ。銭形平次、影の軍団などの時代劇を放送していたこともありましたね。なるほど・ザ・ワールド、ひょうきん族などのバラエティも面白いものがたくさんあり、毎日目が離せなかったが、今は本当に「なぜこうなった?」と小一時間問い詰めてやりたいぐらいに、見たいものがない。見る気が起きない番組ばかり。


スマップの解散が決定して月耀の夜に放送されていた看板番組が終了。それに加えて、月9ドラマも一ケタ台の視聴率が続出し、とうとう最大スポンサーであったトヨタにも逃げられ、さらに荒んだ現状と成り果てている。まあ、視聴率が下がっているのはフジだけじゃないんですけどね。でも、なぜフジだけがこんなに嫌われてしまったのか。


ネット上では衆知の事実でありますが、それは、様々な番組の中で日本人をけなしめるような言動、演出を繰り返したことにある。報道番組では日常茶飯事的に日本人バッシングを繰り返し、ドラマの中で小道具に日本を侮辱するアイテムを仕込んだり、2年前の正月には、どでかい地獄絵図の看板を街のど真ん中に張り出すなど、日本人にいろんな嫌がらせを続けてきた。その積み重ね、ツケがこういう結果を生んだ。つまり、やり過ぎたんですね。こんなことが立て続けに起こるって事は、フジは、もう日本人主導のテレビ局ではなくなっているんでしょう。そんな得体の知れないテレビ局を誰が好き好んで見るものか。


政界では、民進の新代表の二重国籍の件が大変な問題になっておりますが、日本のテレビ界も確実に得体の知れない外国人達と、それらと共謀する日本人の手によって蝕まれ、テレビをどんどんつまらなくしている。大型番組も、歴史に残る名物番組も、チャレンジ精神に満ち溢れた面白い番組も生まれない。報道番組も最近は、手抜きが多い。国民が本当に知りたいと思っているものは取り上げず、差し障りのないどうでもいい話題ばかり取り上げる。ある一定の政治思想を植えつけようとする洗脳番組みたいなものしかなくて非常に気味が悪い。政界もメディアも乗っ取られる寸前、日本人にとっては、大変危機的な状況といっても過言ではありません。


テレビ局も今豊洲の問題で話題になってる都庁の役人達と同じで、体質が腐りきっている。既存のテレビ局を一度ブッ潰して新たな才能を集結させて、新たなチャンネルを再構築すべき。


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