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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

オバタリアンが行く

数々のゾンビ映画の名作を生んだジョージ・A・ロメロ監督が亡くなった。今放送中のウォーキング・デッドをはじめ、様々な派生作品が作られてきましたが、この世で最初にゾンビと言う概念を映像で表現したのがこのロメロ監督だったわけです。


学生の時、たまたまビデオレンタル屋で目にしたゾンビのビデオパッケージにインパクトを感じ、借りたいけどなんだか怖そうだしどうしようか迷った挙句、勇気を出して借りて、夜中に一人で見た思い出。ゾンゲリアやらバタリアンなど派生作品も数多く見ましたが、やはり、ロメロのゾンビは格別でしたね。生きる死人たちがあてもなくふらふら無気味に歩いている姿や、人間の腹の中から腸などの内臓をえぐり出して喰らう姿をリアルに映し出していた。しかし、この世で一番恐ろしい生き物は、ゾンビではなく、実は人間であることを教えてくれた。


最近、日本の国会を見ていると、時々ゾンビ映画を見ているような気分になります。日本をより良くするための議論をせず、森友だ、加計だと一般の国民生活には無関係なことで大騒ぎをし、メディアもそれに追随してとにかく倒閣のことしか頭にない。もう頭の中がゾンビなみなんですね。後先のことを考えず、ただただ政権に喰らいつくことしか眼中にない。本当に見ていて気持ちが悪い。


ゾンゲリアのように、自分達がすでに死人である、政治家としては死んでいるにも関わらず、未だにそのことに気づいていない民進党の代表が昨日ようやく二重国籍の件で記者会見を開いた。そして案の上、二重国籍だったことが明確になった。本人は故意ではないが反省すると言い、責任を取るつもりはないようだ。常日頃、政権に事あるごとに責任を果たせと、鬼の首をとったようにえらそうな事を言ってきた二重国籍のこの代表ですが、自分の問題については、大したことはない大目に見ろと開き直り、これ以上追求したらヘイトだ差別だとのたまう。


そしてそれに呼応して、反日メディアが屁理屈を駆使して、公選法に違反しているこの詐欺師、犯罪者をスペシャル擁護し、今日もひたすら偏向報道を繰り返す。死人と化している国会議員を同じく死んだメディアが長々と生き永らえさせている構図。冗談ではなく、ゾンビの世界そのものではなかろうか。


ロメロは先見の目があった。いずれ人間社会がゾンビ化することを映画で人類に警告していたのである。そして一早く日本の国会やメディアがゾンビ化している。ありがとうロメロ。あなたのおかげで気づくことができた。ジョージ・A・ロメロのご冥福をお祈りいたします。



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