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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

ドッキリ暗殺

トランプ&安倍会談は大成功に終わり、話題になっていたゴルフも約5時間27ホールも周って互いの信頼関係を深めたみたいですが、そんな中、またもやあのかまってちゃん国がミサイルを発射した。これに対してトランプ&安倍首相が会見を開き、「ミサイル発射は、断じて容認できない」と強いメッセージで北朝鮮を批判。これに腹を立てたのであろうか、今度は、マレーシアに帯在していた金正男を暗殺し、世界に衝撃を与えた。

死因はまだわかっていないそうですが、一部の報道では、VXガスを使用したとの情報もある。客で溢れる空港のロビーでの犯行。逮補された女ニ人は、どうやら日本のドッキリ番組だと思っていたらしく、いたずらをする感覚で犯行に及び、自分達が毒物を持たされていることも、ターゲットが金正男であることも知らなかったようです。愛嬌があってどこか憎めなかった金正男がなぜこのタイミングで命を狙われてしまったのか。おりしも30年前に起きた大韓航空機爆破事件と同じく、また北の工作員が日本人になりすまして事件を起こした。相変わらず利用されやすい日本であります。

母は違えども実兄をいとも簡単に殺してしまった金正恩。スパイ映画さながらの大悪党というか、現代の悪魔というべき存在でしょうか。私の感覚で言うと、エアーウルフに出てきたどこかの国の黒幕とか、80年代のアクション映画の暗殺者を地でいく存在に見えてしまいますが、21世紀のこの時代にまだこんな前時代的な暗殺を企てる国があるとは。しかもこんな身近に。ここだけ半世紀前のまま。いつまで経っても変わらない国なのに、ミサイルの技術だけは、年々進歩させている。アメリカに確実に核ミサイルを落とせるぐらいに精度が向上しているとも言われています。

まさに「今そこにある危機」の状況であり、日本にとっても笑っていられない事態が刻一刻と迫っておりますが、だがしかし日本は遺憾砲オンリー。結局アメリカ頼みなんですよね。はたして大統領になったばかりのトランプさんがどんな判断を下すのか。金正恩はまだ若いし、まだまだ暴走する可能性がある。映画やドラマの世界ならジャック・バウワーみたいなのが首謀者を追いつめて、最後は地獄送りにでもするのでしょうが、現実は中々そううまくはいきませんからね。相手の自壊を待つとか、占いを信じるとか、そういうことぐらいしかできないのが今の日本ですが、やがて目覚める時が来るかもしれません。

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