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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

平成とともに終わる平和

ついこの間まで日本は平和そのものであったのに、国会でもりかけだなんだってやっているうちに、北はミサイルの技術をどんどん向上させ、先月末に北海道上空を通過しながら襟裳岬から千数キ口先の海にミサイルを着弾させた。


Jアラートが鳴る音を初めて聞いたが、あれって空襲警報ですよね。この72年間、奇跡的に平和を保ち続けてこられた日本ですが、あの音を聞いた瞬間、ああこの国の平和は終わったんだと思った。でも、大半の日本人はまだ今まで通りの平和が続くと思っている。ある時突然、何も知らぬ間にみんながブラックアウトしてしまう。そんなことが起こりえる時代になってしまった。


政治家がもっと真面目に議論して、急ピッチで国民を守る方法を具現化しないといけないのだが、どうもそれをやっている気配が感じられない。見えないところで頑張ってくれている。そう思いたいが、やはりもりかけ論争に明け暮れたこの半年間の国会やメディアの下劣な報道ぶりを見ると、やはり前にも言ったように日本の政治家やメディアにはあほしかいないのではないか。頭の良いあほというか、悪いほうに、かしこい頭を使うあほというか。そう考えたくはないけど、考えざるおえないことばかりやらかしてくれるから困まってしまうんですねえ。


今みたいに法律にがんじがらめにされて何もできない、動けない状態を見ていると、一体法律って何のためにあるのか考えてしまいます。国をより良くするもの、国を守るものでなければならないのに、逆に法律が足かせになってしまっているこの現実。


車の運転もそうですが、こっちがどれだけ糞真面目にルールを守って安全運転していたとしても、反対車線から居眠り運転の車がやってきて事故に巻き込まれる、あるいは飲酒運転の車に正面衝突される場合だってある。それと同じで、こっちが糞真面目に法律を守って経済制裁だなんだってやったところで、相手に効いていなければ意味がないわけで。挙句に何度も何度もミサイルを撃たれてるし。


PAC3なんてどう見ても気休め。今から法整備するって言ったって、あの空気のよめない糞たれ野党どもがまた邪魔をするに決まっている。野党は話し合いで解決しろというなら、自分達がさっさと北に行って黒電話と交渉すればいいのに、怖がって誰も行かないじゃん。


気づかぬうちに有事に巻き込まれてしまっている日本ですが、でも残念ながら今の日本は、政治家もメディアも非常に無能力かつ平和ボケのきわみであり、北のミサイルが一発自国を通過したところで何も変わりそうにない。かりに本土に落ちたとしても、きっといつも通りの遺憾砲の発射と、常に万全の準備が整っていると豪語して、国民をだまくらかすほうに全力を注ぐのでしょうか。本当に万全ならば、何がどう万全なのかを説明してほしいところですが。


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