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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

当たらない予報

久々に書きます。5月の下旬辺りに梅雨に入ったとか言っていたのに、からっきし雨が降らない。まあ、それは良いとしても、腹が立つのは、天気予報がまるででたらめなのが気に食わない。月曜日にスカパーのどこぞのニュースチャンネルで今週の週間予報を見たら、ほぼ一週間雨マークになっていたのに、昨日確認したら、ずっと晴れマークに変わっていてびっくり仰天。予想も何もできてないやんこれ。一体どうなってるんだ。




まああくまで「予報」だからはずれることがあるのもわかる。しかし、ものには限度と言うものがある。その予報一つでその日のスケジュールが変わってしまうことだって多々ある。当たらない予報を伝えるぐらいなら、天気予報なんてやめてしまえばいい。「今日は自信がないのでやめときます」ってはっきり言ってもらったほうがまだ許せるわ。でも、そうなったら気象予報士なんてもういらないな。大元のデータは、気象庁が出してるらしいから、この場合気象庁の責任と言うことになるのかもしれませんが、昔より質が悪くなってんじゃないのかなあ。どこかのテレビ局じゃないけど「嫌なら(天気予報)見るな」とか、まさかそんなこと思いながらやってるんじゃないだろうな。



よその国ならこの手のミスしたら罰則みたいなこともあるらしいけど、「自然現象ですからしかたないですよねー」で済ませてしまう日本では、やはりここでも事なかれ主義。せめて間違えたら謝るぐらいのことはしたらどうなんだ。ニュースも駄目な上に天気予報も駄目とは…。気象予報士って今7000人ぐらいいるらしいけど、これだけいても正確な情報を出せないなんてなんかおかしいですね。

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