2016年も僅かとなりましたが、この冬は、暖冬でまださほど寒さを感じないのですが、これからが本格的に寒くなるのかもしれませんね。くれぐれも薄着などして風邪をひかぬようご注意を。
まあそれにしても今年もいろんな出来事がありましたが、芸能界方面は薬物の事件が相次ぎましたね。顔馴染みのある有名人達の逮補に衝撃を受けることが多くなりましたが、最近もASKAが再逮補されていろんな騒動がありました。検査のためにASKAが提出した尿が実はお茶で、そのお茶から陽性反応が出たとか、なんかよくわからないことばかりでしたが、警察の失態であることは確かなようです。最近警察が大きなミスをやらかしても大きな話題にならないのが恐いですね。警察とマスコミがなあなあになり過ぎて、国民に知らされるべき事実が隠蔽されてしまう恐怖を感じます。
映画やドラマではよくある展開ですが、現実にも確かにあるみたいです。警察が国民を守るどころかマスコミとぐるになって罠にはめて陥れる。裏でそういうことが常態化しているとしたら本当にこの国はやばいですね。マスコミもそういった国内のニュースはなるべく控えて抑え気味にして、お隣のくねくねのいざこざばかりを報道する有様。地上波の二ュ一ス番組は全く見ないのですが、友人から聞いたところによると相当酷いらしいです。みんな本分を忘れてやりたい放題てな感じなのでしょうかね。それとも政界、マスコミ、警察全てにおいて日本人ではない人達が権力を持ってしまって、悪現象が続いているのでしょうか。まあこうなってくるとトランプが言ってる移民排斥問題や、自国ファーストと叫んでいることが真っ当に思えてきます。
野党がすでに死んでいるため、自民党による一党政治が続いていますが、これも長く続き過ぎるといずれは腐敗して良くないことが起こると思います。ただ残念なことにこの国で政権を担えるのは自民党しかないわけですが、そろそろ自民党や、既存の野党政党以外の新しい若い勢カが出てきて欲しい。高齢化社会になってしまってにっちもさっちもいかなくなってしまっているこの国に新しい息吹を送り込んでくれる存在。来年はそういうものにも期待しつつ良い年になって欲しいなと思います。
ということで本年はこれが最後の記事となります。今年ブログ化いたしました私のこの日記ですが、わずかながらも今年一年ご覧頂きましてありがとうございました。来年はもうちょっと更新の回数を増やそうと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。それでは皆さんよいお年を。