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ちょちょい日記

頭の中のほんのちょっぴり浮かんだ疑問を書き綴っております。

14周年!!

と言うことで14回目の記念日を迎えました『ガースのお部屋』。2000年にスタートしたので、西暦の数字と並行して年を重ねていっておりますが、子供時代に思い描いていた未来像と今の現実がやはりかけ離れてしまったからなのか、私は未だに今が2014年だと言う実感が沸きません。2014年は、もっとメカメカしい世の中になっているものと思っていたのですが、確かに都市の再開発が進んで、都会には、より未来的なビル郡が増えたけど、車はまだタイヤを履いているし自動運転しないし、人間型のロボットもまだ見かけない。でも自動走行ができる車は、着実に現実に近づいているし、ロボットが各家庭で働く時代もそう遠くない未来にやってくるかもしれない。工場などでは、すでに機械化が進んでいて、物作りの生産工程で様々な産業ロボットたちが活躍していますね。人間の出番はほとんどないってくらい、ロボット達が緻密にこまめな作業をやっています。




飛行機に乗る感覚でロケットに乗り、宇宙旅行ができるのは、まだまだ時間がかかりそうな雰囲気ですが、100年後には、もしかしたら人類は自由に宇宙を行き来しているかもしれません。100年前の人達が今の時代を見たら、それはもうぶったまげるに違いないでしょうね。新幹線はある、車はある、個人がそれぞれ電話を持っている、パソコンで買い物をしている・・・。そう、100年前の人から見れば、きっと今は物凄い夢の世界に違いない。100年前に生きていた人達が見ていた夢がまさに今の現実なのかもしれません。今から100年後の世界は、我々の想像を絶するような夢が現実になっているかもしれないが、自動で走る車や、マッハのスピードで飛ぶヘリも、もしかしたら実現しているかもしれないですね。私は、とりあえず死ぬまでに一度ぐらいは、キットみたいに喋る車に乗ってみたいものですね(苦笑)。



ナイトライダー、エアーウルフを紹介する目的で始めましたこのHPでございますが、今年は、エアーウルフが誕生30周年です。子供の頃にこの両作品に出会えて、大きな夢を見させてもらったのは、本当に今思うとツイていたというか、あの時代にあのような作品を具現化した当時の製作者の人達の熱意は、本当に凄かったなあと、年を重ねるごとにその想いが強くなります。私がアクション好きになったのは、日本の特撮ヒーローものからで、そこから日本のアクション刑事ドラマ、海外ドラマ、そして映画と派生していったわけですが、やはりあの時代に子供でいたからこそなんですよね。少しでも生まれた時代が違っていたら、アクションものには執着していなかったかもしれないし、映画にも興味を持たなかったかもしれない。昭和は激動の時代で本当に一年一年、急速な時代の進歩を感じ取れた面白い時代だったなあと改めて思います。


ガースのお部屋のトップページのちょっとごちゃごちゃした感じは、昭和の駄菓子屋のような雰囲気を出したくて作ったものなのですが、今年もマイナーチェンジしてみました。今年は、全体的にバッグに夜景を取り入れたデザインになっております。更新は滞っておりますが、4年前にスタートしたブログのほうは、更新し続けております。昭和の熱かった時代のテレビドラマに興味を持たれた方、あるいは、懐かしさを味わいたい方も、うちのホームページが少しでもお役に立てれば何よりです。これからも何卒よろしくお願い致します。

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